店主のうんちく『米油に拘る訳』vol.3 こめ油は酸化しにくく、油酔い物質(アクロレイン)の発生が他の油の比較して少ないのが特徴です。揚げ物をすると部屋中に油のニオイが立ちこめて、気分が悪くなったり食欲がなくなったりする「油酔い」と言われる状態になります。これは加熱による油酔い物質(アクロレイン)の発生が原因。こめ油はこのアクロレインの発生が他の食用油に比べて少なく、青臭いニオイ(プロパナール)の発生量も少ないので、快適に調理ができ、部屋に嫌なニオイが充満しにくいです。

query_builder 2025/05/31